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「今年もあと2ヶ月。冬支度に縫い物をしてます」ってことでした。
80年代初頭に古着屋で買ったメキシカンジャケットがあって、先日ワードローブの整理をした時に、すごく気に入ってたものではあるんだけど、色やけしちゃってて、アップリケもはがれちゃったりしてたんで捨てちゃおうかな・・って思ったんだけど、回りから捨てるのとめられ、ほこりがぶってるのでまず水洗いを奨められ、「リペアしてあげますよ」って言ってくれたそうですが、洗って干しっぱなしにしてたら、愛着が蘇ってきたそうです。
で、自分でリペアしようと思ったそうです。
ソンブレロをかぶった男とおさげ髪の女がマリアッジを踊ってるアップリケが背中に付いてる。さらにそでの所にロバ(のアップリケ)がいたり、前ポケットに水汲みをしてる女の子(のアップリケ)がいたりもする。すそとか赤と黒のバッテンバッテンがあって、それもほつれてるので、手芸やさんへ毛糸と毛糸針を買いに行ったそうです。
スパンコールも直したかったんだけど、スパンコールは普通の手芸やさんに売ってなかったそうで。
(ステージ衣装が作られる時期には)衣裳部屋に入り浸ってるのが好きなんだそうです。
子供の頃を思い出すそうです。
お姉さんが縫い物してたな・・って。
子供の頃、荒井呉服店には洋裁部があったそうです。
お針子さんも10人位いたそうで。
50年代終わりから60年代初頭の頃。
最寄の基地から見て、最寄の繁華街が八王子だったから、土日は外人がいっぱいいたそうです。「give me chocolate」の世界だったんだそうです。
将校婦人が雑誌に載ってるデザインと生地を持ち込み、裁縫を依頼するんだそうです。そんな時にユーミンは、裁断台をステージにマンボを踊ったりしたそうで。そうすると、チョコレートをくれたんですって。
お針子さんは、端切れで体中ポケットのワンピースぬってくれたり、お人形の服や着物もぬってくれたりもしたそうです。
ユーミンはここらへんの話、前に話さなかったっけ?とかって、途中3回位呟きつつ話されてましたが、私は初めて聞きましたので、少なくともここ3〜4年ではされてないと思います。
裁縫は人がやってるのは見てたけど、自分が入り込んでやったことはなかったそうです。やりながら子供の頃を思い出したそうです。
80年代初頭に買った時点で既にアンティークだったから、50年代の頃の代物。だから50年は経ってる。遠く離れた日本の東京の片隅でそれを直して着ようとしてる人がいるとは作った人は思ってもないだろうな・・と。
あらためて、デッサン力があると感心されてたようです。
黒いよれよれのフェルトでロバがかたどられてるんだけど、それがパッと見てロバとわかるのもすごいし、ソンブレロも立体なわけじゃないので、アップリケなので平たいんだけどソンブレロとわかるし、踊ってるように見えるのもすごいと。
今日着てこようと思って、ソンブレロやロバはかがったんだけど、バッテンバッテンまではできなかったそうです。
近々着てくるからね、って言ってました。
それからメールをいくつか紹介。
50歳女性ハリハイハリケーンって方から「ユーミンはスーパーへ行く時、カート使いますか? 誰も居ない所でツーッと走ると気分爽快ですよ」とかってメール。
ユーミンは、私がやらないわけないでしょとかって言ってた。
玉高に行くと、本館のシャネルの階段を降りたあたりにカートが貯まってるので、カートの下部分に荷物を乗せて、買物を上に乗せていき、(会計したら)カートのままエレベーターに乗ってタクシー乗り場まで行き、タクシーに買物や荷物を移して帰ってくる・・ということが多いそうです。
誰も居ない所でツーッと走る・・なんてことはされるかどうかわかりませんが、カートは当然使ってるようですね。
41歳関が原の女って方から「ユーミンも犬を飼ってるそうですが、一緒に寝たりしますか? 私は2匹のミニチュアダックスを飼ってるので、2匹ともお布団に入ってきます。右肩に1匹左肩に一匹って感じになります。ユーミンと松任谷さんの間に寝てるワンちゃんを想像します」みたいなメール。
ユーミン宅では、寝室にワンちゃんは入れないそうです。
でも居間のソファでふたりとも転寝してると、真ん中でワンちゃんも寝てて「川の字」だったりすることもあるとか。ひとりで寝てると、お腹のあたりに乗ってきてそれがまた心地よい眠りに誘われるそうです。 アメリカに「犬が3匹居ればどんな寒さもしのげる」という諺があるそうですが、「犬は本当にあったかいね」って言ってた。
45歳みさって方から「最近自分は集中力が欠け、何をしたいという欲求が薄れてきたと感じます。家事をしててもぼんやりしちゃうし。年齢的なこととは想いますが、友達のお姉さんがそういう状態になり外に出れなくなったとかって聞き、不安になります。こうしたらいいとかこう考えたらいいとかってアドバイスを頂けたら」とかってメール。
羨ましい悩み事だと思った。
何不自由なく生活できてて、おそらくは専業主婦で、仕事に出る必要もなく、健康面や子供に悩まされるわけでもなく、ただ今後自分が年取って徐々に老けてくってことだけが憂いというね。それを憂ってればいい日々ってお幸せな(結構な)ご身分ですよね。
ユーミンは、昔と比べるからですよね。年齢的には一般的にそうかもね。(もう若くないのにあれもこれもそれもしたいとかって)意識が強かったら体が負担になる。うまく負荷がかからないようになってるってことでもあると思う。皆で年取れば怖くないよ、年齢は平等だから、とかって言ってた。
最後に頭がバカになるくだらないなぞなぞってことで。
大阪の人、京都の人、東京の人 冬は活動しないのは?
山を探しに行ったら見つけました。何県でしょう?
1つ目のには、ほどなく「東京?」と答えたユーミン。
でもどういう駄洒落?って。
「都(う)民」だからだそうです。
2つ目のは、ほどなく「山形」って答えてました。
「山が(あっ)たから?」って。
最後は『まずはどこへ行こう』 でした。
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天然温泉かんなの湯

【2009/10/31 13:26】 ユーミン |
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